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2007年11月

2007年11月 2日 (金)

実験・実験・実験!

慶応大学で面白い試みがされてます。

三田の家

三田の家とは

三田の家(坂倉杏介web site)

(以下HPより引用)

「三田の家」は、慶應義塾大学教養研究センター「インター・キャンパス構築」プログラムと三田商店街振興組合が共同し、教員、学生、商店街、その他からなる有志メンバーによって進めるプロジェクトです。「大学の傍らにある、自主運営のラウンジ的な教室」を目指して、2006年5月より大学の程近くに木造住宅を借り受け、約半年にわたって改装工事と企画作業を進めてきました。2006年9月30日より活動をはじめ、まず来春までの半年間は、メンバーによる日替わり運営など試験的な場づくりを試みます。

大学のある街・港区三田ですが、地域と大学の関係はかつてほど密接ではなくなっています。居心地の良い喫茶店や古書店も少なくなり、学生も、教員も、大学の周辺で時間を過ごすことはあまり多くはありません。また大学のキャンパス内にも、外部社会に対してはもちろん、大学の内部においてすら、自由な交流の起きうる場が開かれているとはいえないのが現状です。

そこで私たちは、従来「異分野」「多文化」「異組織」ゆえに、近隣で生活していても出会うことの稀であった人たちがカジュアルに出会い、学びあい、交歓する場(インター・キャンパス)の創出を目指してこのプロジェクトをスタートさせました。学生・教職員と地域住民、留学生と日本人学生、地域の在勤者と商店主などが、日頃の制度的バリアから半ば解放され、カジュアルに交わりながら様々な活動を共に行なっていけるような、「教室」と「居酒屋」との中間的な場をイメージしています。ここから、新しい「学び」や「出会い」、「まちづくり」の形が生まれてゆくことを期待しています。(以上HPより引用)

10年のスパンで考えられている。

私たちも小さいことから、始めたい。

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