2008年6月27日 (金)

畑で『農的幸福論』を読む

今日の『とくダネ』加藤登紀子さんがゲスト出演されていた。

以前、実験(畑で農に関する本を読んだらどんな感じがするんだろう?実験)fで、畑で『農的幸福論』を読みました。著者は加藤登紀子さんの夫であった、故藤本敏夫さんです。

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以下、過激な箇所ではあるが、根本的に考える材料として優れていると思うので抜粋したい。 

 当然のことだが、僕たちは少年時代に、無数といっていいほど、生命を殺めた。それはそれは残酷であった。子供というものは、残酷なものだ。まさに天使と悪魔が同居している。僕も残酷な少年であった。トンボの足を引きちぎって糸をつけて振り回した。バッタの羽を取って、その数を競い合った。まさに「殺し」の実践だ。

 この殺しが、「食」と連続性を持って認識されるとき、子供たちの精神世界に深い生命観が根を張ることになる。「食べる」ということは「殺す」ということなのだ。

 僕たちは、他の生物を殺すことなくして「食べる」という行為を成就できない存在なのだということ。この思いを少年時代に感ずることができるかどうか、これが重要なのだ。「殺し」こそ究極の生命教育だということを知らねばならない。(前掲書、68 p)

ちなみに、日陰のない野外で本を読むと、日光が本の紙の白さに反射して目が痛くなりました。(ひとつまた体感情報を得ました。。。)

つくしの“かさ”と“あたま”を取る

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こられは2008年3月29日の夕方~夜にかけて、栗原、高井、中島、三浦で作業したものです。写真の整理をしていたら出てきたのでアップします。

2008年4月 8日 (火)

つくしの穴場!

実はお借りしている畑の土手に山ほどのつくしが育っています。

その数は半端じゃありません。

(下の写真で見えますでしょうか?)

つくしを使った料理としては「卵とじ」や「佃煮」などのメニューがあるそうです。

cookpad つくしレシピ

ぜひご自由に摘んで行って下さい。来年も3月中旬より芽を出し始めると思いますのでぜひどうぞ!

食費の節約にもいいですよ。めちゃ手間掛かりますけど。

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焼畑の現場

またまた三浦です。

3月の上旬、鶴吉さんにお願いして焼畑をご一緒させていただきました。

火が万が一他に燃え移らないように細心の注意を払いながら行いました。

12月頃は、素人ながら焼畑を試みましたが、失敗しました。

ぱっと見は枯れているようでも、根はまだ生きていたのですね。

さすがに3月にもなると根も枯れたようで、凄まじい勢いで炎は広がって行きました。

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食べきれない大根は野生のキジが

三浦です。

食べきれない大根は野生のキジが食べてくれます。

最初は何が食べた痕か分かりませんでしたが、あるときキジが食べているとことを発見しました。

それにしてもきれいにくり抜いてくれるものです。

こんなふうに食べきれなくなったものを食べてくれるだけならいいんですが・・・

食べる気満々で育てているものは食べないでね・・・

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大きくなりすぎて食べれません

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2007年11月 2日 (金)

実験・実験・実験!

慶応大学で面白い試みがされてます。

三田の家

三田の家とは

三田の家(坂倉杏介web site)

(以下HPより引用)

「三田の家」は、慶應義塾大学教養研究センター「インター・キャンパス構築」プログラムと三田商店街振興組合が共同し、教員、学生、商店街、その他からなる有志メンバーによって進めるプロジェクトです。「大学の傍らにある、自主運営のラウンジ的な教室」を目指して、2006年5月より大学の程近くに木造住宅を借り受け、約半年にわたって改装工事と企画作業を進めてきました。2006年9月30日より活動をはじめ、まず来春までの半年間は、メンバーによる日替わり運営など試験的な場づくりを試みます。

大学のある街・港区三田ですが、地域と大学の関係はかつてほど密接ではなくなっています。居心地の良い喫茶店や古書店も少なくなり、学生も、教員も、大学の周辺で時間を過ごすことはあまり多くはありません。また大学のキャンパス内にも、外部社会に対してはもちろん、大学の内部においてすら、自由な交流の起きうる場が開かれているとはいえないのが現状です。

そこで私たちは、従来「異分野」「多文化」「異組織」ゆえに、近隣で生活していても出会うことの稀であった人たちがカジュアルに出会い、学びあい、交歓する場(インター・キャンパス)の創出を目指してこのプロジェクトをスタートさせました。学生・教職員と地域住民、留学生と日本人学生、地域の在勤者と商店主などが、日頃の制度的バリアから半ば解放され、カジュアルに交わりながら様々な活動を共に行なっていけるような、「教室」と「居酒屋」との中間的な場をイメージしています。ここから、新しい「学び」や「出会い」、「まちづくり」の形が生まれてゆくことを期待しています。(以上HPより引用)

10年のスパンで考えられている。

私たちも小さいことから、始めたい。

2007年8月28日 (火)

盆踊り

三浦です。8月14日の久米地区の盆踊り大会に嫁さんと参加してきました。

踊ってはいませんが、交流会でお世話になった方々にお声がけいただきました。

岩美自然学校勤務時代、“地域に足を運ぶ”ことの大切さを上司や地元の方から幾度となく教えていただきました。カリキュラムや授業のようなまとまった知識は転がっていませんが、地域の営みという状況の中に多くの学びの素材が埋め込まれているように思います。そんなことも意識しながら、これからも地域に足を運びたいと思います。

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踊り子の方々は、とてもそろっていて練習を重ねて盆踊りにこられているのだなと感じました。

途中から金尾くんも参加していました。

2007年7月27日 (金)

おいしいごはん☆

私は料理をするのが大好き☆

だからいつも一人で作ってる。

だけど、今日はいつもと違って地域の人たちと一緒に料理を作り。

そのあと地域の人たちと会食!!

料理の仕方から作法まで・・・お勉強しました。

会食では地域の暖かさに触れ、田舎を思い出す(^^)

最高に幸せな瞬間でした。

また秋には収穫した野菜を地域の人々と一緒に作って食べたいな♪

とねだ

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2007年7月26日 (木)

収穫に期待!?

木曜メンバーYuichiro・Takayoshi・Kanaは、今朝畑の草抜きをしました☆

そこで、発見!!

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なんと!枝豆が実り始めていました♪

それから、メロンには花が!(草もスゴイですけど・・・)

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スイカも実をつけ始めています!

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収穫が楽しみですね~(^-^)♪♪

     Kana

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